CakePHP ブラウザにキャッシュさせない方法


当たり前な話ですがブラウザは表示するページをキャッシュする機能をもっています(笑
ただしキャッシュさせたくない場合もあります。
ブラウザにキャッシュさせたくない場合、HTMLに記述する方法、
PHPでは「Header」関数で指定する方法などありますが、
毎回HTMLやPHPで記述していては作業が大変になってしまいます。

そこでCakePHPには解消してくれる方法があります。

$this->disableCache();

と記述することでCakePHPではキャッシュさせないように自動で「Header」関数を
記述してくれます。

すべてのページに適用させたい場合は「app_controller.php」、
特定のページであれば各コントローラー内に記述することも可能です。

スポンサーリンク

Filed under: CakePHPTagged with: ,

1 Comment

  1. 参考にさせていただきました。
    ありがとうございます。


Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comment *
Name *
Email *
Website