CakePHP Fileクラスの利用

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CakePHPではファイルを開いたり閉じたりを処理してくれるクラスがあります。
PHPでは「fopen」などを利用しますが、その処理をフレームワークに任せてしまうのも
ひとつの手かと思います。

ではまず「File」クラスを利用する方法を。。。

「File」クラスを利用するには、このクラスを変数に格納しなければ利用できません。
コントローラーやモデルのように「$this->」みたいな使い方ではないのでご注意を(汗

とはいってもコーディングは簡単です(笑
利用するには

$fileClass=new File('ファイルへのパス');

だけです。
クラス自体はCakePHPを実行している段階で読み込みをしているため
変数に対してクラスを指定するだけで利用できるようになります。
第1引数では利用するファイル名を絶対パスまたは相対パスで指定します。
また複数のファイルの場合は再度同じように記述することで何度も利用できます。

続いてセットされたファイルを読み込むためには続いて

$fileClass->read();

と記述するのみです。
読み込みが正しく行われれば返り値には指定ファイルを内容を、
失敗した場合は「false」が返されます。
「read()」には引数が用意されています。

通常では指定する必要はありませんが指定する場合は次のようになっています。

第1引数では読み込みを行うファイルの読み込み量を指定します。
PHP関数の「fread」の第2引数に値します。
指定が無い場合はCakePHP側で自動処理します。

第2引数では読み込みの指定方法を指定します。
指定とはPHP関数の「fopen」の第2引数「r」や「w」などに値します。

まずは基本を記述してみましたが、とりあず今回はここまでとします(笑

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