CakePHP Bake後の出力をカスタマイズ[その1]

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CakePHPのBake機能を利用していて毎回Bake後に出力された内容に
コーディング規約等合わせて手を加える場合があるかと思います。

今回はBake時に出力されるCakePHPをカスタマイズする方法について記載していこうかと思います。
※自分の備忘録でもあるので、ご存じの方も多いかと思います(笑

まずはBake時に出力される「app」の内容はどこからきているのか。。。
これは次のCakePHPディレクトリにあります。

cake/console/templates

このディレクトリがBake時に出力される元のコード類になっています。
例えば、このディレクトリにある「default」ディレクトリには
モデルやコントローラーをBakeするときのテンプレートファイルや
ビューを出力するときのテンプレートファイルがあります。

「default」ディレクトリの他に「skel」のディレクトリがあります。
このディレクトリではBakeを実行時に最初に出力されるファイル類です。
「app_controller.php」や「webroot」ディレクトリなどがあります。
いつも使うコンポーネントやヘルパーをこの中に入れておいたり、
「app_controller.php」や「app_model.php」に記述していることを
あらかじめ記述しておくことで、Bake時に出力してくれるので、作業が楽になるかと思います。

とりあえず今回はここまで。。。

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